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川西自然教室

兵庫県川西市で活動する「川西自然教室」の公認ホームページです。 里山、野鳥、蛍(ホタル)、野草、きのこなど、地域の四季折々の自然を楽しみ ながら、毎月いろいろな行事やイベントを行なってます。

   
カテゴリー「活動報告・資料・他」の記事一覧

「北摂里山」 ガイドブック配布中!

川西自然教室のメンバーも取材に協力した、北摂の里山の魅力をいっぱい詰め込んだガイドブックができたそうです。
ご希望の方に無料で配布中とのこと。詳しくは下記のホームページを見てください。
http://hitosato.jp/news/70

hokusetu-satoyama.jpg

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7月例会 芋生川探検の報告

 連日、降ったりやんだりの梅雨らしい空模様で、例会が出来るかなと気をもんでいたが、何とか降らずに実施できた。子どもの会員が少なくなっているので、子ども0にならないかと心配していたが、2組の親子と大人4人、計8人の参加があった。

 連日の雨で川の水は多めで流れが速く、冷たい。1週間前のゴミ拾いの時よりもましだが、入った途端に出たくなった。合流点に向かって下って行く。魚が隠れていそうな水際の茂みに網を入れるが、流れが速く、網に入ってこない。そのうちに、小2のひなたちゃんが魚を捕まえる。可愛らしいカワヨシノボリだ。淵に仕掛け網を沈めておいて下っていく。途中、コヤマトンボに似たヤゴを捕まえるが、図鑑を見ると微妙に違う。老眼鏡を忘れたので細かいところが見えない。トホホ…。

 合流点に出る。本流の水量が多いので、本流横にあるワンドに行くのをやめようかと思ったが、合流点は薄日が差し、冷え切った体にはありがたく、ひなたちゃんがもっとココに居たいというので、ワンドに入ることにした。ワンドも水量が多かったが、いきなり小2の竜輝君がメダカを掬った。それに続けと網を入れるがヌマエビの仲間とハグロトンボ?のヤゴだけで魚はダメだった。

 少し、身体が温まり、また芋生川へ戻り、上流へと遡行する。水量が多く、流れが速いので子どもたちは悪戦苦闘。子ども達が淵に仕掛けてあった網を引き揚げると、中ぐらいのカワムツが3尾。お腹が張っているのが1尾。子どもたちは大喜び。少し触ってから川へ戻す。

 難所の砂防ダム?を登る。上から落ちてくる水が気泡を含み生き物のように岩や土台のコンクリートを白く包み込む。何度も登っている私には踏み慣れた足元だが、初めての子ども達にはかなりの冒険だ。踏む場所を指示して、自力で登らせる。上りきった顔がいい。

 この上の淀みはドンコポイントで毎年ドンコを掬っているのだが今年は掬えなかった。コヤマトンボのヤゴとヌマエビの仲間、スジエビが入った。ドンコはこの他の場所でも掬えず、今回は出会えなかった。

 この横の川岸にコウゾの木があり赤いおいしそうな実がたくさん実っている。図鑑には食べられると書いてあるものもあるが、これは要注意だ。軽度の老眼でもじっと見ると細い毛のようなものが実の外にいっぱい付いている。これが舌やらノドに引っ掛かってえらい目にあった経験がある。今回ちょっと試しに口の中で転がしてすぐに吐き出したのだが、舌がヒリヒリした。

 ここは比較的日当たりがいい。川の石をひっくり返して観察。砂粒の塊がひっついている。ニンギョウトビケラだろう。カワニナもいたが、かつてはもっといろいろ見つかったのだが、寒かったのもあってすぐに移動。岩場を登り、淵を渡り、身体は冷え切り、全身ずぶぬれ。

 津山・萩原さんコンビは川岸のツルや竹や皮をふさぐように倒れている木を切りながら進んでいく。お陰で歩きやすくなった。この場所で遊びだして20年弱になるが、川岸の木が成長してだんだん暗くなっているように思う。人の手が入らなくなっているのだろう。道路からあまり川の中が見えない。そのせいでゴミが捨てられやすいのかもしれない。かつては道路から魚の群れがウジャウジャ見えていたが、今はあまり見えない。日光が当たらないせいで川中の藻が育ちにくいのではないか。そのせいで魚が減っているのではないか。

 薄暗い川面の先にはあの滝があった。そこには、パンイチの若者が3人。(後で聞くと高校生だった)。8人もが網やのこぎりを手に川の中を歩いて現れたのでびっくりしていた。「飛び込んだ?」と私が言うと、2人が上へあがって行った。どこへ行くのかと思ったけれど、残りの一人と喋って、それから年甲斐もなく頭からダイビングしたら、「長靴を履いたまま飛び込んだ」ことにびっくりしていた。滝壺から上がって上を見ると、さっきどこかへ行った2人が板金屋さんのすぐ下、高さ5~6メートル、いやもっとあるだろう、ずいぶん高い所にいる。「そこから飛び込むの?」「うん」「下に岩があるし、足付くんちゃうか?」「大丈夫」経験があるという。しかし、今まであの高所から飛び込んだ人を見たことがないので、とにかくうまいこと着水してくれと祈りながら見つめた。

 一人目。岩から十分距離のある深みへ安定した形で着水。ホッとした。二人目。飛び出す足場が決まらない。決心がつかない、タイミングが合わない。これはやばいかも、でも変に声かけをして迷いを増幅させてはいけないとじっと待った。足場が決まり飛んだ。少しスリップしたか?飛距離が足りない?ドボーン!はーよかった。かなり岩に近かったが無事着水。あがってきた若者に聞くと、足は着くが水の抵抗と浮力で緩やかに着くそうだ。もしかのこともあるから、気をつけてな、どうやって助けるか考えとかなあかんで。竹使いや。大阪自然教室時代に飛び込みで頭をぶつけた子の話などして別れたが、無事帰っただろうか。かつて、私も子どもだけでずいぶん危ないことをしてきたので気持ちは分かるし、自然の中で遊ぶ若者がいることがうれしいのだが、無茶して怪我をしないようにしてほしい。上手に遊んで、川西の自然を大好きになってほしい。おじさんの願いである。

 滝壺から上がり道路を歩き10分もしないうちに最初に川に下りた場所に着く。この短い距離をよく遊んだものだ。子どもたちに感想を聞く。ひなたちゃんは「おもしろかった。感想文書く」。竜輝君は「怖かった」。分かるような気がする。  道行く人は蒸し暑そうに額には汗が噴き出しているが、涼しい。その後一日中汗をかかなかった。節電の切り札は川遊びだ。(リーダー平田)


せっちゃんの植物三昧

梅雨の中休みで快晴。暑い。水分不足にならないようにと出発時に水分持参を確認。畦野駅西側の道路上から既に観察は始っている。アスファルトの割れ目からトキワハゼが花を咲かせている。商店のテントの軒下にはかわいいツバメの赤ちゃんが親鳥に餌をねだっている。民家の庭にはムクゲとアガパンサスの花。反対側のマンションの法面にはキンシバイが黄色の目立つ花をつけている。176号を地下道で渡り、地上に出ると正面に北摂の山々がはっきりと見える。「東から、三草山、龍王山、堂床山、円山だろうと思います」と井上リーダー。

 6月は台風で中止になったので、今回はその分をやる予定だ。川西ゴルフまでとにかく進もうといいながら、国道から入った途端に観察会モード。山﨑さんがアカメガシワの説明。傍には増えて困っているというオオキンケイギクという外来種の花。前回5月に観察したので概要はつかんでいる。5月からの変化も見たいのだが、この会にしては早足だ。前回立ち寄った畑には棘のあるゴボウの花が目立った。その横の「比沙谷」には細い流れがあり、ウワミズザクラ(葉脈の端が波のよう)とカスミザクラ(葉の裏テカテカ銀色っぽい)の葉の違いを観察した。

 もうこの調子ではいかんと「寄り道禁止」と思わず言ってしまったがやはり気になるものがいっぱいあり、ネジバナの右巻き(横から見て片仮名のミのように花がつく)、左巻き(ミの反対)を見、前回どうしてもわからなかった川西ゴルフ入口の草は「葉の裏が白くなっていたのでカラムシ」(せっちゃん曰く)であることを確認した。横にはコマツナギがピンクのかわいい花を咲かせていた。ゴルフ場のクラブハウスの残骸はすっかり片付けられその後ろの山が削られていた。
 
 ここからいよいよ初めての観察地。シダやキノコを観察し、お地蔵様に手を合わせた。ここに道標があり能勢街道と丹州街道の分岐点だそうで「右 山下・地黄  左 畦野・みやま・篠山」とある。(井上リーダー)横に太いクヌギが倒れている。樹液が出ていた部分が腐っていた。ここをクワガタとりの人が傷でもつけたのだろうか。

 そこから我々は左の丹州街道の方へ入った。第二名神関連の工事が行なわれており、トラフェンスや立ち入り禁止の赤い小旗付きロープが張り巡らされている。5月に観察したウマノスズクサのその後が気になっていたので探すとたくさんあって花をつけていた。ラッパみたいなかわった形の花だ。ジャコウアゲハがいないか探したが見当たらなかった。近くにトウバナを大きくしたようなものがあり皆図鑑とにらめっこ。すぐそばは工事現場で重機が動き大勢の人が働いている。きっとその人たちには何をしてるんや、暇なやつもおるもんやなどと思われただろう。結局それはクルマバナということで落ち着いた。

 メタセコイアの木陰で休憩。炎天下で働く人の横で少々気兼ねしながら水分補給。付近からモズらしいきつい声がしきりにする。呼びかわしているようだ。ツバメもたくさん舞っている。工事予定地の立ち入り禁止ロープの横を歩いて買い上げられた元田んぼを進む。ミゾカクシの白い花やセリ、クワイやハス、ガマの穂などが目立つ。ジャガイモを収穫している農家があった。美ノ坪のアスファルトの農道に出る。そこにはロープが張ってないので南の山側へ歩いて行くと警備員が走ってきてこれ以上入ってはいけないというので素直に北側へ進む。水田を覗き込む。小さなオタマジャクシ、やミジンコ、不明の虫がいる。せっちゃんがハゴロモモを教えてくれる。その横を赤みを帯びた小ぶりのヤマカガシが這う。かまれ方によっては血が止まらなくなりなくなる方もあるという。

 水田横の小さな木陰で休憩。おやつタイム。文殊橋へ続く交通量のやや多い道を大和団地の方へ登って行く。分かれ道で右の細い方へ入る。白いホタルブクロが思わぬところに咲いている。インターへのアクセス道路工事現場の直前で右の里道に入る。田畑の宅地化が進むなかよくこんな里山(放置林)が残ったものだ。サジガンクビソウのつぼみのような花を見た。これ以上開かないということだ。50メートル程の道だっただろうか。この間さっと歩いて記録した植物は50種を数えた。じっくり見ればもっと行くだろう。暑かったがいろいろ見ることが出来た。しかし、第二名神が出来たらどうなっていくのだろう。どんどん自然がなくなっていく。これでいいのだろうか。
(2012.0710 平田)

 


【番外編】自然体験環境学習のお手伝い

子どもたちは川遊びがお好き

 小学3年生を対象にした自然体験環境学習のお手伝いを8年前からしている。学習なんて呼ぶほどの大袈裟な授業ではなく、「勉強っぽくなく」「川遊びを楽しみながら自然と触れ合う」青空教室である。とは言っても「良い子は川で遊ばない」の立て看板が川沿いに立っているご時勢ですから子どもたちを事故から防ぐための監視が大切な役割で責任は重い。

 今年も例年通り6月29日清和台小学校の3年生62名が石道の野尻川にやってきた。野尻川は猪名川の支流で川幅が10m-20mの小川、岩場あり葦の群生ありで生き物もたくさん棲んでいる清流である。子供たちは学校から30分ほど歩いて川にやって来た。金魚すくいに使うような小さな網とペットボトルを改造した水槽を手に川面に下りた子供たちのテンシヨンはすでにかなり高く、せせらぎの音が聞こえて静かだった河原は賑やかな「水辺の教室」となった。

 10班に編成され、昔の川ガキ(平均年齢70歳 川西自然教室から4名参加))が1班(6人)に1人指導員として遊び仲間に加わった。生き物が隠れていそうなところに引率して探検の範囲を決め、「班で行動すること」「走らないこと」など基本的なルールを話した。川遊びは始めての子どもいたが、怖がる様子もなくすぐ環境に馴染んだ。石の下や、水際の草の根っ子に生き物たちは隠れていることを説明しながら網の使い方を実践して見せた。流れは結構早く、生き物たちの姿は見えない。それでも、少し時間がたつとあちこちから「先生、見て 見て」「捕った 捕った」と歓声が聞こえた。

 「先生これ何」と水しぶき飛ばしながら子どもたちが僕のところに駆け寄ってきた。「先生とちゃう」「おっちゃんや」いつもながら子どもたちの「口癖」を正すのも面倒になって甘受、おっちゃん先生は、子どもたちの成果を褒め称え感動を共有した。水草の根っ子で動きの鈍い「カワヨシノボリ」や「シオカラトンボのヤゴ」「カマツカ」を捕った子どもが得意顔でやってきた。先生?はハンドブックを見ながら名前を確認。石を裏返していろんなトビケラを見つけて根気よく観察をつづけている子どもがいて嬉しくなった。最近は虫を毛嫌いする子どもが多いと聞いていたがそうでもないようだ。石の裏側にへばりついているカワヨシノボリの卵を見つけたときは大発見をしたような騒ぎで交代で覗き込んでいた。拡大鏡で観察させられなかったのは指導員として悔やまれた。小さな水生昆虫を石の中から徹底的にほじくりだして「探検」している生徒、ミズカマキリやミズスマシを手のひらにのせて遊んでいた女の子。みんな驚きと感動の連続で僕はそばでニヤニヤと子どもたちの表情を「観察」していた。

 環境学習のお手伝いをする前日、僕はいつも、レイチエル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性」を読み直している。カーソンは子どもと一緒に自然と触れ合うときは、「何かを教えるのではなく、いっしょに楽しむこと、感激や神秘を子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合うことが必要」と教えている。指導するのではなく、見落としている小さな美しさや、「わくわくしながら」何か潜んでいそうなところに誘導する。のが「おっちゃん先生」の役目ではないかと解釈している。とにもかくにも、点数のことやいじめのことを忘れて夢中に「小さな発見」を求めて戯れている子どもたちの開放された表情を見ていると、愛おしく美しい。
 

 
 7月6日、けやき坂小学校の3年生68名が猪名川本流右岸、「せせらぎの水辺」にやってきた。ここは河川内に設置された巾5-8mの水路で恰好の水遊び場。10班編成で1班に1人指導員がついた。時おり小雨の降る悪天候で水量も少し増えていて、緊張感が走った。先週の予定が、大雨警報が発令され延期になったため子どもたちの楽しみとヤル気は倍増していて、こちらの心配をよそに好奇心をいっぱい背負って入水していった。

 野尻川と比べると変化がなくストレートな川で生き物は少ないのではないかと不安でしたが、以外や以外、カワムツ、オイカワ、ナマズにドジョウなど有名?な川魚をひととおり捕まえた。たくさん捕れたのは2-3mmの赤ちゃんシジミで同定用少し持ち帰り他は戻してやった。子どもたちの行動範囲は広がり、大胆になっていった。大きな石を裏返してトビケラを見つけ、深みに入ってオイカワの赤ちゃんをすくった。ずぶ濡れになって小さな生き物と対話している子どもたちの目の輝きは「これぞセンス オブ ワンダー」の世界であった。教室での子どもたちの行動はしらないが、川の中での子どもたちの集中力と好奇心は旺盛で尊く、自然とふれあいながら学ぶ「自然体験学習」の大切さを痛感させられた。自然から遠ざかり人工的なモノに振り回されている今こそ継続してほしい。

 お爺ちゃんと子どもたちとのやりとりが何とも微笑ましく、「昔川ガキ」の見事な網さばきに子どもたちは尊敬のまなざしで見入っていた。ほのぼのとした風景が猪名川の河原で展開され「地域で子どもを育てる」とは「コレ」やと思った。子どもたちが地域社会で育てられている、という実感が伝わってきた。こんな環境づくりを学校に任せるのではなく地域で広げることができればどんなに素晴らしいだろう。無心に「学習」する子どもたちの表情を見ながら、爺の夢を膨らませていた。しかし。後日、お世話いただいている中本さんから「協力してもらえる指導員がいなくてこまってんねん」と聞かされ、僕は何も答えられず、うなずくしかなかった。(萩原)




2012年度 妙見山ヒメボタル観察会(7/11-12)

今年もたくさんのおヒメ様に会えた!

 
 5:30に第1陣が集合し、その後、次々に集まる。例年になく10人という大所帯である。風呂、夕食をすませた後、7:30すぎ、ここ数年はあまり期待せずに、ムササビウォッチィングにでかける。頂上の木の洞をずっと目を凝らして見るが、15分近くそれらしきものとはめぐり会えない。
 しかたがないので、7:50ごろからメインのヒメボタルの観察に変える。三角点を少し降りたあたりで、しばらく目を凝らしてまわりを見渡す。「まだ早いのかな?」と不安がよぎりはじめたころ、「いた!」という声に、みんな足早に声の方に集まる。初めての方は、「こっちにも、いた!」「きれい!」など歓声をあげて喜ぶ。
 まず本滝道を下り122頭カウントする。昨年に続いて多く、幸先がいい。頂上付近にもどり、周辺のカウントのまとめをする。113頭。次に、初谷コース分岐まで車道を右側と左側に分かれて競い合ってカウントしていく。最終的に、なんと!合計557頭という過去最高の結果であった。帰るころになって雨がピリピリしはじめ、「私たちって行いがいいからだね」と言い合いながら急ぎ足で登る。全てうまくいった。
 その後、いつものように反省会する。今回は、能勢電の方、ナチュラリストの会の方、野鳥の達人などいろいろな人が集まったので話も尽きず、楽しかった。朝は、三々五々萬屋旅館を後にする。(市原)


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